このページでは個人輸入を利用して色々購入しましたについてお話しします

個人輸入の活用術


個人輸入を利用して色々購入しました

私は、何度か個人輸入の経験があります。30年ほど前に、アメリカでしか買えない書籍を購入したのがその始まりでした。当時、大学生だったのですが、英語には多少の自身があったので、出版社にエアーメールで問い合わせをして、代金や送料を問い合わせ、銀行に行って外国為替の手続きをして、発注しました。無事、書籍が届いた時には、何とも言えない安堵感がありました。

その本は、専門書です。勿論、丸善に依頼すればそんな手間を掛けずに購入することもできたのですが、手数料がもの凄く高く、また時間もかかりましたので、個人輸入に踏み切った訳です。

さて、最近では、アメリカでしか入手できないカメラを個人輸入で購入しました。最近では、電子メールも使えますし、決済もクレジットカードで行えますから、30年前の当時と比べると格段に便利になっています。

ただ、通関の時には、FEDEXが代行してくれるのですが、FEDEXからの請求書を放置していたので、ある時、督促状が送られてきたのには慌てました。もちろん、直ぐに振り込みましたが。

また、トラブルに遭遇したこともあります。

商品を注文して、通常ですと、2週間程度で送られるはずが、1ヶ月たっても無しのつぶてです。何度も電子メールで督促しましたが、なかなか当を得た返事も得られず、半ばあきらめかけていたのですが、同じ店で別の担当者の電子メールアドレスを見つけて、そこにメールで抗議したところ、直ぐに商品が送られてきたという事件もありました。

また、e-BAY経由で決済したのですが、私のアカウントが不正に何度もアクセスされているという、アラートメールが送られてきた時には、ひやっとしました。

このように、多少面倒であることを我慢すれば、日本で入手できないものや、代理人を仲介すると法外な値段になる商品を個人輸入で手に入れることができます。英語に多少の自身があれば、是非、お勧めします。

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